里山編#05 梅雨明けと収穫、ときどきサル

どうやら梅雨は明けたみたいだ

また暑い夏が始まった。標高400mほどの里山は都心よりは2-3度気温が低い。とくに朝夕は過ごしやすい。それでも日中の畑作業では汗だくになるけれど。夏の畑は雑草の戦いだ。野菜も育つが、雑草もぐんぐん育つ。

収穫本番だ

畑の面積が5倍以上だから、収穫もそれ以上ある。

ナス、トマト、オクラ、ピーマン、万願寺とうがらし、ネギ、レタス、パクチー、パセリ、ジャガイモ、トウモロコシ。

トウモロコシの間引き、ヤングコーンも立派な収穫だ。採れたてをすぐに焼いて食べるととても美味しい。

サルが、、

畑が実るのも待っていたかのように、野生のサルが畑の作物を食べてしまう。すでに隣の畑は荒らされた。すぐに近くにサルの群れが見える。

ナスを食べられた。

収穫期に入った途端。食べ残しを発見。やられていた。

トウモロコシを守る

サル対策にはネットで作物を守るしかないようで、サル被害対策ネット、[猿去るネット」を購入した。これでサルがもっとも好むという、トウモロコシを守る。

ところが、一週間後に来てみると、、

ネットの張り方が良くなかったようだ。2本やられた。きれいに食べ終わった残骸が置いてある。ショックだ。サルの奴め。

きれいに食べたね、、

ネットの高さが足りなかったので、調整した。これでもう大丈夫のはず。。

次にサルか好むのはカボチャだそう。収穫が近い。サルも狙っているはずだ。カボチャには上からネットをけてみた。これでどうだろうか。サルに負けるな、頑張れ。

雑草とサルとの戦いは続く。

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